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当院の紹介

院長よりご挨拶

 

梶原眼科は、昭和62年3月に佐世保市三浦町で開院しました。

以来、“心のこもった診療”  を基本として、患者さんの苦痛を和らげ、より良い視力を回復していただけるようスタッフと共に誠意努力してまいりました。

ご存じのように医療技術の進歩は目を見張るものがあり私も出来るだけ良質の医療を提供したいとの思いから有効と思われる治療法は積極的に取り入れて来たつもりです。

私は昭和56年に硝子体切除吸引術や眼内レンズ挿入術を始めました。

当時、硝子体切除吸引術はVISC-Xという硝子体カッターは電動ですが吸引を手動で行うという大変シンプルな器械を使ってやっていました。また眼内レンズ挿入術も先ず水晶体全摘出を行い、縮瞳させ、空気で前房を形成しつつ虹彩支持レンズを挿入し瞳孔にそのループを固定するという、今では考えられないような手術を一人苦労しながら行っていました。このような手術を何とか大過なく続けられたのも、術後に患者さんから頂いた『生まれ変わったようです』『いい冥土の土産が出来ました』等の喜びの言葉が大きな支えとなり励みになっていたと思います。

その後、手術機器は急速に改良され手術手技も著しく進化し、また新しい検査や治療法も次々と出来てきて、私も遅れないようについて行くのは大変ですが何とかまだ現役で頑張っているところです。

尚、昭和62年3月以降の手術件数は約20,000例で詳細は後記します。 

また、当院では平成12年にエキシマレーザーによる屈折矯正術を始めましたが15年が経過し今回は更にフェムトセカンドレーザーを導入しました。

今後は佐世保でもアイデザインアイレーシック等が可能となり更に良好な視機能の改善が期待されます。

 

平成27年1月           医療法人 梶原眼科医院

院長 梶原  喜徳

 

 

略歴

 

昭和49年~55年 長崎大学医学部付属病院勤務
昭和55年~61年 佐世保市立総合病院勤務
昭和61年~62年 梶原眼科クリニック開設(福岡市)
昭和62年3月 梶原眼科医院新規開設(佐世保市三浦町3-18)
平成3年3月 医療法人梶原眼科医院に組織変更
平成15年3月 現在地(佐世保市三浦町1-1)に新築移転し現在に至る

 

 

所属学会・資格

 

 資格

 ・医学博士

 ・日本眼科学会専門医

 ・フェムトセカンドレーザーiFS認定医

 ・エキシマレーザーVisx認定医

 

 所属学会

 ・日本眼科学会

 ・日本臨床眼科学会

 ・日本白内障学会

 ・日本眼科手術学会

 ・日本白内障屈折矯正手術学会

 ・日本網膜硝子体手術学会

 

 

診療内容

 

眼科一般診療

斜視・弱視診療

眼鏡・コンタクトレンズ処方

抗VEGF治療

レーザー治療:アルゴンレーザー

       YAGレーザー

       エキシマレーザー

       フェムトセカンドレーザーを使用

        

 

手術実績

 

 昭和62年3月開院以降の主な手術件数

   白内障手術(水晶体再建術):17,160例

   硝子体茎顕微鏡下離断術:756例

   網膜復位術:134例

   緑内障手術(殆ど濾過手術、インプラント手術を含む):810例

   翼状片手術:621例

   眼瞼手術(眼瞼下垂、眼瞼内反等):347例

   角膜切除術(PTK):72例

   斜視手術:32例

   角膜内皮移植術:8例

   強膜移植、大腿筋腱膜移植術:7例

   ※後発白内障手術、隅角・虹彩・網膜光凝固術、

    その他前眼部小手術等は除く

   全て局所麻酔で行っています

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