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レーシック Q&A

手術は痛いのですか?

術中は点眼による麻酔をしていますので、痛みを感じません。
レーザーを照射する前にまぶたを開く器具をつける時に不快感を覚える方がいますが、痛みと言えるものではありません。手術中でも、医師とコミュニケーションが取れますのでご安心ください。 手術直後に眼がしみるような感じがしますが、一時的なものですので時間の経過とともに解消してます。

 

手術時間はどれくらいですか?

片眼15分、両眼30分前後です。

手術終了後は少し休んでお帰り頂けます。

 

どのくらい視力がでますか?

眼鏡やコンタクトで矯正したときの視力とお考えください。

あくまでも『矯正』する手術ですので、元々眼に病気をお持ちの方は視力に限界があります。

 

手術後、痛みはあるのですか?

麻酔は1時間程度持続します。麻酔が切れてくると、しみる感じやゴロゴロとした異物感、ヒリヒリした痛みを感じことがあります。ちなみに、フラップ作成の方法には、マイクロケラトーム(眼球専用カンナ)とレーザーがありますが、レーザーの方が神経を傷つけにくいため、痛みが少なくてすみます。また、術後に感じる違和感や異物感は、一時的なドライアイに起因するものであることが多いです。これはあらかじめ想定されている症状なので、慌てなくて大丈夫です。
痛みには個人差がありますが、我慢できないほど痛むことはほとんどありません。痛みを感じる場合も、痛み止めの点眼薬を使用することで次第におさまっていくのでそれほど心配する必要はありません。スムーズな回復がはかれるよう、安静にして、眼を休ませてあげることが大切です。

 

手術後、通院は必要ですか?

術後の定期検診は必要です。(翌日、3日後、1週間後、2週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、以後は医師との相談で決定)

術後の回復状態を知り、また合併症の早期発見のためにも非常に大切ですので、必ず受診ください。また、見え方が急に変化したり、何か異常を感じた場合は、いつでも受診に来てください。

 

失明はしませんか?安全な手術ですか?

失明しません。
レーシックは、角膜の表面にレーザーを当てる手術で、視神経がある眼の奥には影響を与えないので失明の心配はありません。
毎年、世界で何百万件もの手術が行われていますが、レーシックによる失明の報告は1件もないことからも、安全性が確立された手術であると言えます。

 

報道でレーシックは危ないと聞いたのですが?

レーシックは厚生労働省が臨床治験を経て認可した術式であり、海外でも一般的に行なわれているものです。NASAも米国防省も認めています。
一部のモラルを欠いた非常識な医師やずさんな治療を行なっている施設で行った手術について、あたかもレーシックが悪のように報道されました。適切に手術を受ければ問題ないことは症例調査等で証明されています。
レーシックは眼科医療技術ですので、手術を安全に受け、手術して良かったと思える結果を得るためにも、目の医学について十分な知識があり臨床経験を積んだ眼科専門医による診断をまずは受けてください。

 

何歳でも手術はできますか?

18歳から手術が可能です。※未成年の方は親の承諾がいります。

 

妊娠中(授乳中)でも、レーシックを受けることはできますか?

妊娠中の方は、手術中・手術後に必ず点眼薬を使用しますので、手術を受けていただくことができません。

授乳中の方は、断乳後から手術を受けていただくことができます。

 

ドライアイが気になるのですが。

個人差はありますが、術後一定期間ドライアイの症状が出る方がいらっしゃいます。これは一過性のドライアイで、ほとんどの方が2~3ヶ月で手術前の状態に戻る。 その間、ドライアイを緩和する点眼薬を使用して頂いております。

術後は角膜の知覚が鈍くなり、まばたきを忘れてしまうので、意識的にまばたきをしていただくように指導しています。

 

感染症の危険は?

手術で傷をつけたところに、細菌、真菌などがつくと、感染を起こします。ですので、どんな手術でも、手術をする部位の消毒、使用する器具の滅菌と消毒、術者やナースの手洗いと滅菌の手袋着用、手術室、外から菌が入らない衛生管理、これらを徹底します。レーシックは目の表面の治療のため、上記をきちんと行っている医療機関であれば、通常は起こりにくいものです。

 

フラップがはがれないようにどれくらい気をつけて生活をすればよいですか?

日常生活でフラップがずれることはありません。手術後早期に強くこすったり、強い衝撃を受けたり(ぶつけたり)すると、稀にフラップがずれてしまう可能性はあります。手術後1週間程度はお気を付け下さい。
万が一フラップがずれた場合は、突然視力が落ちる、痛みが出るなどの自覚症状が出ます。しかし、早期発見、早期治療により元に戻すことが可能ですので、手術後の定期検診は必ず受けていただき、それ以外でも異常を感じた時はその都度ご来院ください。

 

術後、白内障手術、緑内障手術、網膜剥離手術などは受けられますか?

すべて問題なく受けられます。
白内障手術の場合は挿入する眼内レンズの度数を計算するときに、手術前の角膜形状のデータが参考として必要になります。
当院では白内障手術も行っているので、万一のときもご安心ください。

 

仕事はいつからしてよいですか?

ほとんどのお仕事で翌々日から可能となりますが、職種によって異なります。
ただし、1週間程度は目を疲れさせないようにしてください。

 

シャワー・入浴・洗顔・洗髪はいつからしてよいですか?

手術当日は肩から下のシャワーのみ可能です。顔は目の周りを避けて軽く拭く程度にしてください。
入浴、洗顔、洗髪は翌日検診後から可能です。2、3日は目の中に水が入らないように注意してください。

 

化粧はいつからしていいのか?

目の周りを避けたお化粧は翌日検診後から可能です。目の周りのお化粧は1週間後から可能です。口紅、日焼け止めクリーム、基礎化粧品の使用に制限はありません。

 

車の運転はいつからできますか?

視力が回復した時点で可能です。見え方に慣れるまでの間、特に夜間の運転は十分に注意してください。

 

スポーツはいつから出来ますか?

ジョギングなど軽いスポーツは1週間程度、水泳は2週間程度、目に衝撃が加わるスポーツや球技は1ヶ月程度お控えください。

 

 
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