メニュー

レーシックの適応と禁忌

 

レーシックは非常に安全性の高い視力矯正手術ですが、残念ながら適応のない(レーシックの受けられない)人も中にはいます。詳しくは検査を受けてからの判断となりますが、日本眼科学会ではレーシックガイドラインを以下の通りに定めています。

 

レーシックを受けることができない人

1.18歳未満

2.円錐角膜

3.活動性の外眼部炎症

4.白内障(核性近視)

5.ぶどう膜炎や強膜炎に伴う活動性の内眼部炎症

6.重症の糖尿病や重症のアトピー性疾患など、創傷治癒に影響を与える可能性の高い全身性あるいは免疫不全疾患

7.妊娠中または授乳中の女性

8.円錐角膜疑い

 

レーシック手術を医師と相談すべき人

1.18歳以上の未成年者(親権者の同意が必要)

2.緑内障

3.全身性の結合組織疾患

4.ドライアイ

5.向精神薬(ブチロフェノン系向精神薬など)の服用者

6.角膜ヘルペスの既往

7.屈折矯正手術の既往

 

 

次頁 手術の流れ ☞

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME